4-5世紀前に屋根が崩れ落ちた教会(カルモ教会)へと入る。
ガイドブックに載っていた写真と同じ景色!って当たり前だけど、やはり実際見ると想像以上に中は広くて立派な教会であったことがわかる。有料の施設だけどお金払った価値はあった。教会の周辺も特にうるさいところではないけど、中は一層静かで厳粛な雰囲気もする。しかしコーセイはというと、N子とかけっこしたりしてキャッキャ楽しんでいた。子供にはヨーロッパの歴史や街並より走ったり上ったりすることの方がよっぽど楽しいんだなと、改めて実感。
奥の方には、撮影禁止の屋根付き部分があって資料室とお土産物屋さんになっている。かなりグロテスクなミイラや石の棺桶なんかもあったが、天井にたくさんある小さな窓から光が差し込んでいて美しい空間でもあった。
この教会はシアード地区にある。シアード地区は、ブティック街みたいになっていて、古い建物の中にLevi'sやH&Mなど日本でも有名なブランドも含めたくさんのショップがある。そして、坂の多いところだからか単なる観光用なのか、街の真ん中に有料のエレベーターがある。その上が展望台になっていて細い階段を上ると旧市街が一望できるようになっていた。

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見渡す限りオレンジ色の瓦…この潔さが気持ちいい!リスボン最高〜!
そんな気分になる。こんな見晴らしのいいところだとは思ってなかったので得した気分だった。
シアード地区から10分ほど歩いてテージョ川に出た。海に出る直前のこの付近は、一度大きく膨らんでいて川幅がかなり広い。後で調べたらイベリア半島で最も長い川みたく、全長1000kmを超えるという。カモメが飛んでいたので、旅を忘れて(妻子も横へ置き)必死にフォトジェニックを狙ってカモメを狙ってた(おかげでいい写真撮れた)。
そして、マーケットを見たいといって少し歩いたがもう閉まっていたり、腹が減ってうろうろしたが良さそうな食堂がなかったり、スーパーでバナナかってコーセイに道端で食べさしたり、何の目的も無く対岸へ行くフェリーに乗ったりして、闇雲に彷徨って、結局夕方ごろホテルに帰った。
とりあえずちょっと昼寝をしようと3人ともベットにごろり。そしたらそのまま晩ご飯も食べずに朝まで眠り続けてしまった。。。
フェリーに乗った事、昼ご飯を不規則に摂った事、夜ご飯を食べなかった事、せっかくの快晴日を無駄に過ごしてしまった事などなど、後日N子と二人でかなり後悔するはめになった。今考えると、マーケットに行きたいと言い出したのは俺。それがそもそもの間違いだったかも。。。
▼その他の写真
ビッフェスタイルの朝食を食べ、街へ繰り出す。
冬のリスボンは雨期。
と、聞いていたのに快晴。ほんとに気持ちのいい天気だ。
とりあえずホテルから見える観光名所であるサンジョルジェ城に行こうという話になった。サンジョルジェ城からは市内が一望できるということで、最初に訪れる場所としておすすめするとガイドブックに書いてあった。
そう思いつつ、広場の方に向かい、そうするうちに両替所のレートが気になり、ネットできる場所が目につき、PC持ち込みでWiFi環境ならあっちのカフェでできると聞き、本物の馬車を見つけては追いかけていき・・・
気の向くままに歩いていくうちに別の方向へ来てしまった。こうなれば第二の目的地である4−5世紀も前の大地震で屋根が崩れ落ちて残っている教会に行こうということになった。
それも歩いてすぐ。
ここは旧市街。街は古い建物で少し朽ちた感じが異国の臭いを醸し出していて、旅行するには心地いい。数年前に行ったキューバの旧市街を思い出したが、ほんとに雰囲気はすごく違い。キューバにはアメ車があったが、リスボンにはトラム(路面電車)が風味を加えている。石畳に埋め込まれた線路と道路の上に張り巡らされた架線を使い、小気味よく走っている。

11時間のフライト+7時間のトランジット+3時間のフライトを経て、到着したのはポルトガルーリスボン。威勢のいいタイトルにしたはいいものの、ここ何年間もの旅の手配は全てN子なので、何の苦労もなく着いていくままに。
リスボン空港は珍しく市街地まで近距離なので、タクシーでホテルへ。写真はその中の様子。ポルトガルは治安がいいらしく、スリに合う事も珍しければタクシーでボラれることはないという話だったが、いきなりタクシーでメーター無視の上乗せ額を払ってしまいN子は落ち込むことに。ドイツでもユーロへの両替で6ユーロほど足りない事を後で気付き悔しがっていたため、旅のさい先は悪く気を引き締める必要がありそうだ・・・。
時差ぼけがどうなるか、明日は朝から活動できるかな?

12月25日から昨日まで家族旅行で遠いところへ行って来た。
ということで、何回かに渡って旅行記をアップします。

ビールとソーセージと言えば?
そう、ドイツ! でもここはトランジットのみ。
目的の国へは直行便がないので、行きも帰りもドイツ乗り換え。
旅行前の大きな心配の一つが、コーセイが11時間ものフライトの間、機嫌良くしていてくれるかどうかだった。とりあえずよく寝てくれたので何とか狭い座席でイライラすることもなく、何とかなった。

エゴラッピンのライブに行ってきた。
年末恒例となった鴬谷のキネマ倶楽部。
楽しかったな〜、渋かったな〜。体が勝手にどんどん動いてたよ。馴染みのあるオリジナル曲はもちろん、新曲も数曲あって良かったし、カバーも昭和歌謡的なのからファンク的なのまで(っていうか“的”じゃなくてそのものかも…)あってどれも楽しく聴けたね〜。
全然これらの言葉じゃ伝わらないと思うけど、まあどうにも言えないのでごめん。
会場入ってドリンクのとこ行って思わず生ビールを頼んでしまった。胃がまだ本調子じゃないからアルコールはNGのはず。全然ぐびぐびイケないからおいしくないし、胃もちょっと気持ち悪いし、手がふさがってるから拍手もできないし…20分くらいで半分くらい飲んでやめた。
ライブは当然写真撮れないので、会場でもらったアメと、今年出た10月に出たベストアルバムを撮って載せてみた。
ということで、ベストアルバムの紹介を少し。
2枚組アルバムになってて、1枚がヤルキ盤でアッパーな曲ばかり、たとえば「くちばしにチェリー」とか「サイコアナルシス」とか。もう1枚がセツナ盤で、「色彩のブルース」とか「a live song」とか入っている。個人的には、ヤルキ盤に入ってる「Crazy Fruits」は結婚式で乾杯の時の曲に使ったし、セツナ盤の「BYRD」は相当聴いてる曲でほんと名曲中の名曲やと思う。
ってことで、ぜひぜひエゴラッピン初心者の方も、そうでない方もまだ聴いてない人はこちらからどうぞ。
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2008-10-15)
売り上げランキング: 5339

たっぷり収録のDVDはお得感あり☆見ればライブに行きたくなります!
ヤルキとセツナの通過点。
お得。で、ついでについでに。
エゴのMySpaceのページを観てみたら、サポートでトランペット吹いている 川崎 太一朗 さんがフレンドのところに載っててページへ行ってみるとオリジナルアルバムをリリースしたとか。iTunesでも売ってたので視聴してみるとかなりよかったので、買ってみた。僕的にはかなりつぼでした。こちらもおすすめ。ジャズです。
UZU RECORDS (2008-07-20)
売り上げランキング: 108559

初KARATETS
帰り、山手線に乗って携帯いじってたら気付くと池袋。ん?反対の方向乗ってた!鴬谷行く時も出先の川崎から電車乗って本読んでたら気付くと横浜。ちゃんとホーム確認したはずなので、どっかで空間が歪んでるー。それか俺をどっかに連れて行こうとしているヤツがいる〜。こわいぃぃぃぃ。
18日の朝7時ごろに目を覚まして窓の外を見ると、雲が全然なくすごい快晴。でも一つだけ例外の雲を発見。北の方角に一つだけとてつもなく長い筋状の雲が!上の写真では、実感ないかもしれないけど、広角レンズで撮ってるので相当長いっ。これっていわゆる地震雲じゃないの〜と思わずカメラに収めてしまった。
ちょっとネットで調べてみると、
地震雲について - 地震情報サイトJIS「地震の前兆現象」
地震雲 - Wikipedia
一応こういう筋状の雲も地震雲の一種として考えられているらしいけど、単なる偶然の一致みたいな疑似科学的な見解もあるみたいだし、まあ本当に地震がないことを祈ります。
・ ・ ・
ところで、話はがらっと変わって、胃腸炎(ノロ?)になった。
ちょうどこの地震雲撮影前日にコーセイが朝からゲーとなって病院にいかせ一日休ませた。翌日無事回復し登園。でもゲーの処理をしたからだろうか、木曜日の夕方から、どうも気分が悪いなーと。そしたらだんだん吐き気が強くなってきて、オエーとしてしまった。
すぐ病院行って処方箋もらって、夜は水だけに、朝昼はリンゴとおかゆと梅干しだけにして寝てた。昼から起きてそれなりに働けたけど夜は、やっぱり胃に物を入れると胃が変な感触。
早くおいしいもの食べたいなー。
一度吐いた後、食べ物を制限したのが良かったのかその後吐かなかったけど、吐き気がしてたときはほんと気分最悪だった。やっぱり健康が一番。
みなさんも、手洗いうがいをしっかりね。
1年以上前からflickrのアカウントの情報がまったくわからなくなって、かなり困っていた。しかもそろそろPROアカウントの更新期限が近づいている!更新しないと、せっかくこれまでアップしてきた写真もコメントなども下手したら消えてしまうっっっ!!
くそー、それもこれもflickrがYahoo!(US)に買収されて、Yahoo!のアカウントを作らされて、アカウント管理がややこしくなったからやー、くそー!と思っていた。
でも、諦めなかった。メールとかを必死に探した。
やっぱりなかった。
くそー。ということでN子夫人にお願いすることにした。
サポートセンターの人とやりとりしてもらって、とうとう見つけることができた!
あ、ありがとう!!
久々にログインしてみて、やっぱりflickrいいなと思った。
いいことはいろいろあるから、まあ書かないとして。
で、上に貼付けた写真。
この写真を見てメッセージをくれた人がいた。
僕はもうすぐパリにいきます。
赤いカーペットが好きで、小さいホテルが好き。
だからこのホテル、どこか教えてくださいな。
英語だけど、まあ、そんな内容でしょう。
でも、ホテルの名前なんて覚えてないし・・・
そうだ!
場所はだいたい覚えてるし、Googleストリートビューで探したらわかるかも・・・
えーと、セーヌ川の中州があって
そのへんから少し上にいったところで…
お、このへん、見覚えがあるからあってるな…
もうちょっとかな…このへんだったはず…(と視線をグリグリまわす)
あ、これ!
ストリートビューってすごい便利!!!!
このストリートビューのリンクをメッセージをくれた人に送ってあげた。
こんなコミュニケーションも含め、flickrって、やっぱりいいなと思った。
PROアカウント、またお金払って更新しますよ、flickrさん(っていうかYahoo!USか)!

先週末に京都に帰り撮った紅葉の写真です。
背景をぼかしただけのおっさんっぽい写真っすね。

これは、京都の西山から市内の眺め。
少しカメラを下に下げると実はお墓が写ってしまいます。京都に帰ると必ずお墓参りをするのですが、見晴らしのいい場所にお墓があるなあと毎回思います。
京都は今紅葉シーズンで、この近くにも大原野神社、花の寺など観光地もあって大にぎわい。西山のはずれにあるこの辺鄙な場所も、普段はひっそりとしているのに渋滞すらしていました。生まれ育った場所は嵐山に近かったのですが、その嵐山に続く道(物集女街道/モヅメカイドウ)なんて一日中大渋滞で、毎年「気の毒やなー」と思ったものです。
・ ・ ・
さて京都に行った目的は、高校時代の吹奏楽顧問の先生が今年教師を退職(退官)されるということで、その先生が主に顧問をしていた二つの高校のOB/OG達が集まって主催した演奏会を観に(手伝いに)行くことでした。
高校の吹奏楽部時代、自分としても得た物は大きく、今でも心の糧となっていることは間違いありません。決して技術に寄ることなく大きな何かを目指し、その中で表現することの大切さを学び、そして悔しし涙も嬉し涙を流したところです。
そして今回100名を超える二つの高校のOB/OGが集まり特別バンドを結成し、2年ほどの練習期間を経て、演奏会の日を迎えました。なんと京都会館第一ホール2000人を超える客席を満席にし、大成功。僕は演奏に参加できませんでしたが、とても一言では語れないいい演奏会でした。舞台上、客席問わず久しぶりにあう先輩後輩同期たちも多く見かけ、懐かしい想いもたくさんあり、何よりこの先生の偉大さを改めて思い知らされる一日でした。
演奏会後に開かれたパーティーでは、先生への感謝の言葉の数々、また実行委員会への労をねぎらう若いOBたち(先生からの直接指導がなかった時代の後輩たちも参加したいと名乗り出てバンドに参加していた)、さらに夏のコンクール前の恒例だった合宿でのキャンプファイヤーを彷彿するクサい演出もあり、これまた大いに盛り上がりました。
『新たな挑戦』演奏会を開催するにあたって先生が掲げられたOBバンドへの課題。退官記念、60歳を超えて迎えてのこの演奏会。これは過去を懐かしむものではやらないと言ってこのテーマを掲げる事を条件にしたそうです。
『生命を輝かせて生きる』演奏会にあたって先生が発信するみんなへのメッセージ。それはこの演奏会に向けて自ら書かれた記念詩のタイトルでもあります。
『日常生活に埋没する事なく表現者たれ』何かにつけて思い出す先生の言葉で、記念詩でも繰り返し強く発せられています。
先週末の事ですが、そんな想いを胸に東京へ帰りました。
ちなみにこの先生。チュートリアルの母校で校長をされていたということで、何度かテレビに出た事があるそうです。本も出されていますので、興味ある方はぜひ。特に教育関係の方!
文芸社
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こんな校長先生のいる学校に行きたい

土曜日、はじめて新宿御苑に行った。
さすが有料だけあって、広くてゆったり。紅葉した桜の葉をかき集めたり、芝生にシートを引いて寝転んだりした。
シャボン玉にガムシロップを入れると芝生に落ちても割れないよ、ということを聞いたので試してみたかったけど、ガムシロップが家になく途中で買う店もなく、普通に膨らまして遊んでた。
ほんと一眼レフデジカメが売れまくっているということを聞いた事があるけど、カメラ持っている人の3人に一人くらいは一眼レフだったような、そんなくらい一眼レフの普及率があがってきてるなと感じた。シャボン玉を追いかけてるコーセイを(勝手に)撮影して「ほら、かわいくとれたよ」といって液晶画面を見せてくる人までいて。。。
自分も例に漏れず一眼レフなんですけどね。
わりと近くに林試の森公園というけっこう広くて遊べる公園もあるけど、ほんと東京って高層ビル街も多いけど緑も豊かでいいですね。
連休2日目から、一人京都へ移動。
紅葉シーズン真っ盛りの京都もちょっくら観てきました。
またその写真は後で。

仕事ばっかりしてると頭ばっかりでっかちになって、五感が鈍ると思う。と、街を歩いたり、いろんな店に行ったりすると切実に思う。昨日渋谷をぶらぶらしてて思った。「事件は現場で起こってるんだー!」じゃないけど、その場の空気に触れることで、全然違う刺激を得て、思考はあらゆる方向に伸びる気がする。
文房具が欲しいと思ってお店に行く。その店の品揃え、陳列の仕方、POP、什器、照明、BGM(選曲や音量)、店員さんのファッション、声の掛け方、お客さんの人数、お客さんの層、香り、店の立地、レジスターの種類・・・そういうのが全てが何かを買うときの情報になる。
本を買うときも一緒。Amazonは便利だしレビューもあったりして変なものを買ってしまうことは減ったと思うけど、全然情報量は少ないはず。
本屋さんの平台(平積みになっている台)は、お店の特色があって好き。お店のマーチャンダイザーの編集力とか売れ筋とか一発でわかるしね。(逆にBOOK OFFはそういう観点があまりないみたいだから、行き当たりばったりで店に入っても欲しくなる本がわいてこない。)
だからネットでいろんな店のいろんな平台が見れたりして、そこから本を買って、買ったらちゃんと1冊分の高さが減るとか、そういうサイトがあったら面白いんちゃうかなとか、ずっと思ってるけどそういうサイトって全然ないですよね。一度そういうサイトを作らせてもらえそうな会社と関係があった時に軽く相談したけど、全然理解してもらえなかった。(もっとちゃんと本気で企画提案しろっていう話もあるけど。)
ネットでも一日中遊べてしまう自分なだけに、もっと外に出ないとなと思った今日この頃でした。

これも先週末の話。
渋谷の児童館に行ったら4Fで楽器に触れることができると案内されているではないか。その部屋には、木琴(シロフォン)やビブラフォン、ピアノ、小物の打楽器がおいてあって、そこに上の写真で見てわかる通りドラムもおいてある。コウセイは、小物の打楽器をちょちょいと遊んだ後は、10分も20分もドラムに座って叩き続けていた。
僕が打楽器やドラム経験者だから、ドラムに興味があるというのは『血を引いている』としか考えられず、思わずほくそ笑んでしまう。
といってもコウセイの太鼓好きは、輪島で御陣乗太鼓を見てから。YouTubeで探してあげて見せてあげると、かなり興味津々の様子。近くに和太鼓教室でもあれば、興味のあるうちに通わせてあげたいなーと思うけど、そうそうないんだよなー。2歳児にしてはだんだん叩きっぷりも様になってきているので、興味のあるうちにばっちり上手になってほしいと勝手に思ってます。





先週末、家で映画鑑賞をした。タイトルは、「世にも不幸せな物語」(公式サイトは、fushiawase(ふしあわせ).jp 笑)。予定していたイベントがなくなり、外は雨。昼前に近くの図書館に行って絵本を読みきかせ、さあ午後は何をするかなということで、外が暗いことにかこつけてホームシアターにしてみた。
ジム・キャリー主演ということで、このタイトルであっても多分怖くないはずと思い見始めると、怖いのなんのって…ってことはなく、怖くもなく笑うこともなく、されとて泣くこともなく。それでも、十分楽しめた映画だった。
家が火事になって両親と死に別れした兄妹が、それぞれの能力 -- 兄は本の虫で読んだ本のことを全て記憶している、妹は14歳にして発明名人、末っ子の赤ん坊は…コミュニケーションのアクセントに? -- を活かして遺産を横取りしようとする怖い伯父さん(ジム・キャリー)から逃げるというストーリー。メルヘンというか不思議な世界観の中で巧妙に敷かれた伏線が解かれていくところが面白かった。伏線が解かれていく、「あ、あのあれがここでー!」っていうのって気持ちいいですよね?
で、エンドクレジット。冒頭の画像のように、切り絵紙芝居風のアニメーションの中にスタッフクレジットが入って、アニメーションの展開もまさに巧妙!映画のストーリーにも絡みつつ、うまく文字の出入りがあって何度も見たくなるエンドクレジットだった。
これを見ながら思い出したのは、「catch me if you can」のオープニング。
このセンスは、もしかして同じクリエーターじゃないの?と思ったらやはりそうだったみたい。ここの制作会社だと思う。
うーん、こんな手の込んだ作品、どうやって、どれくらいかけて作ってるのかなぁ。

いつの間にやらすっかり秋になってしまいました。
11月だから当然といえば当然。
先週末は、家族+保育園友だち+N子勤務先の友だち、という雑な組み合わせで軽井沢のアウトレットに行ってた。広い敷地にあるたくさんのお店での買い物はもちろん、だだっぴろい芝生の広場、外れの森の紅葉と澄んでおいしい空気、浅間山の噴煙も気になる遠い山の峰々…、初めての軽井沢だったけどいいとこだったなあと、しみじみ感じることができた。
その写真を写真共有サイトにアップして(そんなことしたのも久しぶり)、N子にシェアしたら「写真の腕落ちたな〜」と言われ、ちょっと悔しい思いをしたりして。しかたないやん、我が子と過ごす時間のみカメラを稼働させ、ファインダーから捉えるのは我が子かその友達。これまで何撮ってきたっけ?と、いうか、我が子やカミさんをもうちょっとかっこよく撮ったらいいのかな。
11月からはもうちょっと、心に余裕をもって表現することの楽しさを味わいながら、写真を撮ったりデザインしたりしていきたいと思います。
このブログも、恐ろしいほどの更新頻度になるかもしれないし、ならないかもしれない。デザインもリニューアルするかなー、しないかなー。
ゆるーく、いきます。
ほぼ1年放置してしまった。。。
気が向いたので更新してみました。
いやいや別に酔ってないですよ。ほんとに。
といってもこれといって書くことはなく、いや書くことはあるけど何から書くか考えるのも邪魔臭いので、業務連絡だけ。
・引っ越ししました。前の家から2駅だけ離れたところです。
・メールアドレスのメインをIIJからgmailに変えます。
IIJはあと1−2ヶ月くらいで契約を解除するので、
gmailのアドレス知らないという人は連絡ください。
・Flickrのアカウント忘れた。
ほんと真剣に探したけど出てこない。
だから全然更新できない。
だから次のPROアカウントの更新の時、できるか心配。
・ブログのコメント機能はスパムが多いので止めてます。
・子供も元気に育ってます ^ ^
そんなとこです。
たまには見に来てくださいね。





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